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色々あります!省エネ補助金

category : NEWS 2017.5.15 

エネ合だけじゃない「省エネ補助金」

 前々回「平成29年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業」(経済産業省、通称”エネ合”)をご案内しましたが、実は他にも色々な省エネに関する補助事業が有るのはご存知でしょうか。どのような物が有るのか、現在公募されているものをご紹介させて頂きます。

○「平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業)」(環境省)
■公募期間:平成29年4月27日~平成29年5月25日
■補助対象:空調、LED照明、冷凍冷蔵機器、ボイラ、給湯器、窓、変圧器等
■補助率:1/2(但し環境大臣が認可したL2-Tech認証製品を導入の場合)、1/3
■予算額:37億円
■上限額:1.5億円
■概要:CO2排出量を効率的に大幅削減する事業の一環として、環境大臣が指定する設備や機器の導入が目的とされています。比較的”エネ合”で取りづらい病院・学校・老健施設等で取りやすい補助金です。
出典:環境省ASSETウェブサイト(http://www.asset.go.jp/rule/index)

○「平成29年度既存建築物省エネ化推進事業」(国土交通省)
■公募期間:平成29年4月24日~平成29年6月2日
■補助対象:建築物の躯体(外皮)省エネ改修工事費および設備の附帯工事費
■補助率:1/3
■予算額:104億円
■上限額:5,000万円
■採択率:平成27年度 50.0%、平成28年度(第1回)92.2%、(第2回)94.7%、(第3回)96.4%
■概要:既存のオフィルビル等(住宅以外)の改修工事で、省エネ効果が見込まれるものが対象となります。またバリアフリー改修工事も対象となるため病院、老健施設等にお勧めです。
出典:既存建築物省エネ化推進事業評価事務局(http://hyoka-jimu.jp/kaishu/)

 この様に、省エネに関する補助事業が次々と施行されています。背景には地球温暖化対策に伴う、温室効果ガス排出抑制が有ります。日本は2030年に2013年度比で26%削減という数値目標を掲げておりますので、この目標を達成する為に私たちが出来ることから始めることが大切です。

 スターメンテナンスサポートでは、この様な補助金取得のサポート等、お客様のニーズに合った様々なご提案をさせて頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

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