メガソーラーの電気保安点検も外部委託が可能になりました

6月28日、電気事業法施行規則の一部が改正されました。
太陽光発電設備(太陽電池発電設備)が普及しはじめてから話題になっていた、保守点検の外部委託が2000kW未満まで可能になりました。

電気主任技術者の外部委託範囲を拡大 太陽光発電、風力発電などで 変わる太陽光発電設備の保安点検

これまで、多くのお客様から大規模太陽光発電(メガソーラー)の保安点検の外部委託について問い合わせをいただいておりましたが、法令上お断りするしかありませんでした。
今後は、太陽電池発電設備、風力発電設備、水力発電設備、火力発電設備(ただし燃料電池発電設備は除く。)については、外部委託承認範囲を2,000kW未満まで引き上げることとされ、希望の声にお答えすることができます!

参考文献

電気事業法施行規則の一部を改正する省令等について
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2013/06/250628-2.html